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日本の教育はどこへ行く?

1 : ◆BEHOTMANqk :05/01/07 05:20:42 ?# ID:dDjCIGrs
ゆとり教育
特別支援教育
学校機能不全
教師による犯罪
教育できない親
少子化問題
教育と地域社会 
などなど
激しく揺れ動く教育
今、日本の教育には何が必要なのだろうか?

2 :ひろゆき:05/01/07 05:22:07 ?## ID:aW+U2OGN
偏差値教育。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 05:23:18 ? ID:???
学力別の教育ということ?

4 :ひろゆき:05/01/07 05:25:44 ?## ID:aW+U2OGN
学校の勉強ってのは、社会に出てもほとんど役に立たないわけです。
んで、なんで勉強なんかさせるかっていうと、
覚えなきゃいけないことを頭に詰め込む能力を
養ってたりもするわけですね。
そういった訓練は厳しければ厳しいほどいいわけで、
偏差値教育をやり直したほうがいいと思うわけです。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 05:27:46 ?# ID:li4yksFw
まぁ最近の学校は全然厳しくないらしいからね
40代の人に話聞くと体罰上等だったらしいね

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 05:34:23 ? ID:???
学校=個の訓練の場ですか。
んー、私の感覚だと学校は集団行動を学ぶとこだと思ってたです。
時代が違うんだなー。

7 : ◆BEHOTMANqk :05/01/07 05:34:29 ?# ID:dDjCIGrs
>4
学校の勉強は、社会に出ても役に立ちますよ。
↓がその例
「なぜ数学なんか勉強するの?」 そんな声に、借金の怖さを数学で学ぶ"応用授業"
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1105039234/

ついでに、学校は
友達とのコミュニケーション能力とか
集団生活におけるルールを学ぶところでもあります。
なので偏差値教育ってのは一側面に過ぎないです。
そこだけに焦点化するのは危険だと思います。

8 :ひろゆき:05/01/07 05:35:05 ?## ID:aW+U2OGN
何の役にも立たないことに無駄な努力をさせるべきだし、
体罰など理不尽な目にも会わせるべきだと思うのですね。
社会が理不尽なんだから。

純粋培養しても、社会に順応出来ない人が育つだけな気がします。


9 :ひろゆき:05/01/07 05:38:12 ?## ID:aW+U2OGN
複利の計算って算数レベルかと、、

読み書き算盤レベルは必要ですが、微分積分やら第2外国語や古文・漢文とかは、
無駄知識だと思うのですね。
必要になる業種はありますが、全人口の何%に必要な知識か?というと
かなり疑問な気がします。

10 :ひろゆき:05/01/07 05:39:58 ?## ID:aW+U2OGN
集団行動の場という考えは小・中学生まででいいと思うのです。
社会に出たら、スタートラインは違うしゴールも違うわけで、
個として他者とのつきあい方みたいなものを
覚えてくほうが大事だと思うのですね。

社会に出たら、みんながみんな仲良くしてくれるわけじゃないですから

11 : ◆BEHOTMANqk :05/01/07 05:49:06 ?# ID:dDjCIGrs
集団行動の場という義務教育期間を過ぎた後
目的もないのに高校に行く人が多い。
高校とか大学は、必要な人だけが行けば良い。
必要でもない人が高校・大学に行くから
どんどん、高校以降の教育の質が下がるんだ。

高校に行く前に、自分の将来を決めるためのプログラムとか
大学で教えているような、議論のレッスンとか
そういうのを、義務教育できちんと仕込まないから
社会に流される人が増えるのだ、と思う。

12 :ひろゆき:05/01/07 05:52:02 ?## ID:aW+U2OGN
でも、高校卒業ぐらいのときに、人生をどうするか?みたいな答えを出すのは
難しいと思うのですね。
だから、とりあえず、大学に行っとけば、まあ安心。。みたいになるわけで。

社会人入学など、大学へ戻る仕組みももうちょい整えておけば、
高校を卒業して、社会に出て、目的をもって大学に行くとかいう人も
出てくるかもしれないですが、、


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 05:53:01 ?# ID:RBLX7ZCs
二次関数とか平面座標の感覚をつかむのはけっこう大事だと思うけどな。
あと、国語の授業はもっとあってもいいかも。

14 :ひろゆき:05/01/07 05:58:51 ?## ID:aW+U2OGN
二次関数の感覚ってどんなのだろう。。。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:04:34 ? ID:???
コンビニの雑誌コーナーでヤンマガと月刊マガジンを同じ高さに平積みするときに
何冊づつ置けるのかとか>二次関数の感覚


うっ、ちと無理があるか

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:06:33 ?# ID:RBLX7ZCs
ふたつのパラメータでひとつの点を表すやりかたっていうか・・・
それともうひとつ、変化の曲線として、ただ一様ではないものが存在するっていうのと・・・

説明できない。もっと国語の授業を。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:08:06 ? ID:q0A8jabf
よく言われることですが、
ドイツとかでは中卒の人もすごく多くて、
高校に行く人は大学進学や大学院進学を前提に考えている感じです。

日本では将来の決定を保留にするために学校に通う感覚が、
いわゆるモラトリアムといわれている期間以上に長くあるという
見方もできるかも知れませんよね。

18 :ひろゆき:05/01/07 06:14:18 ?## ID:aW+U2OGN
モラトリアムがあることで、自分に見合った将来ってのを
うまく選択することが出来るのかもしれないですね。

高校の時代だけで人生決めてたら大変だし。

19 : ◆BEHOTMANqk :05/01/07 06:23:48 ?# ID:dDjCIGrs
明日死ぬかもしれないのに
将来があるかどうかも分からないのに
将来について考えてる暇なんてあるんでしょうか?

医療の発展のおかげで、
人は以前よりも死から遠くなったけれども
突然、地震で死ぬ可能性だってあるわけですし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:34:09 ? ID:q0A8jabf
教育が、その後の将来のためだけにあるとすれば、
教育を受けている途中に死ぬことになるのは不合理ですよね。

だからこそ、学生生活を得がたい経験として特別視することで、
なんとか注意をつなぎとめている感じはありますよね、高校野球とか。
もちろん、それだってみんなが楽しめるわけじゃないですけどね。

21 : :05/01/07 07:31:35 ? ID:CBcyNDh6
懸念されてるのは「親」レベル低下。躾が出来なくて小学校は崩壊。

22 :ひろゆき:05/01/07 07:33:50 ?## ID:aW+U2OGN
国民のレベルよりも高いレベルを持った政治家が生まれてこないように、
親のレベルよりも高いレベルを持った子供ってなかなか出てこないのかもしれないですね。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 07:37:39 ? ID:o1rt+Oxy
出生率が上がれば比例してレベルの高い子供が増えるだろう。

24 :ひろゆき:05/01/07 07:39:14 ?## ID:aW+U2OGN
その分、レベルの低い子供も増えるわけで。。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 07:45:36 ?# ID:???
レベルが高い人達とはどういう人種を指すのかいまいち見えてこないのですが。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 07:47:01 ?# ID:wzo3jIlX
昔の人は高レベルのサムライだったとか。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 07:47:26 ? ID:q0A8jabf
そのレベルを設定するのも教育課程ですからね…

28 :ひろゆき:05/01/07 07:48:01 ?## ID:aW+U2OGN
やりたいことが出来る能力じゃないですかねぇ、、

やりたい仕事が出来る。やりたい研究が出来る。やりたい遊びが出来る。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 09:22:00 ? ID:VV30jqdG
働かないアリの理論というのがある
NEETにも通じるところがあるがやらない奴はやらない
しかし、社会としてはそれでは困るのでどうするか、になるわけだが
向上心や目的意識を高める事に主眼を置くべきだと思うね
今学んでいる事が何に繋がるかという事を教えてやるのも重要
少年よ大志を抱けって言葉はまさに名言だな


30 :ひろゆき:05/01/07 17:01:57 ?## ID:aW+U2OGN
向上心のないやつはバカだとKも言ってました。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:05:22 ? ID:EwuKjXYA
 教育でやってる事はほぼ必要ないし、織田信長位しらなくても知ってる人が教えてあげればいい、
その程度のことで恥かしいから教育を、という人はどうかと思いますけど。地球が4万kMって知らないくらいで
騒ぐ立花教授みたいな方はやりすぎだと。学校でやってる事が本気で必要だと思ってる方いますか?
 あと、教師自体が本分を逸している場合が多いですね。欠席、早退、授業中に退室、漫画を読む。
異論はあるでしょうがこれは対価を受け取っている以上、怒ってはいけない事。会社と学校は違う訳で。
教師如きに将来の心配をしてもらう必要も在りませんし。彼らは仕事だけ機械の様にすれば良いです
学校はどちらが偉いではなく実は相互の存在で成り立つ場所なんですけどね。(少なくとも教師と言う職は)
お金も親が払っているから子が偉い訳じゃない、とか。教師が言っていい言葉ではないですね。
 実際的に義務教育が大学までですし中学〜高校は同じ内容の繰り返しなんですね。中学が6年。はっきり言って
あれは時間の無駄、隷属しなければならない屈辱を我慢する為の場です。でも行きます。子供が学校に行かないと将来飢えるだけですから。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:08:19 ? ID:EwuKjXYA
 ただ、本当に中卒で雇ってくれるところがあるか否か、そんなことを知ってる方はほぼ居ません。誰も試しません。
中卒は駄目だと言われ続けるので試す気も起きないのでしょう。この様に逆らっても無駄になるので子供はほとんど
今の大人の模倣か劣化するしかないでしょう。それは能力的なことでは在りません。上でも書きましたが学校ではたいした内容のことはやりません。
思春期だからこそ、実際に稼がせ社会に適応する必要が生きる上で重要と気づかせるべきですが、
ヒモ+見下される事で働く意欲が激減する(働こうとしても無駄)時間を増やしているだけだと思うのです。
 価値観の過渡期かもしれませんが、今は教育は出る杭を打つ為で、それに気づかない人が、
本気で授業の内容を必要と思い賛成しているのだろうと思います。
 ただ、精神的身分的な見方として偉い、卑しいが消えると行かない事が後ろめたくならなくなりますから、
長期的に見れば雇用の問題が出ると思います。暇でしょうから。犯罪も間違いなく増えると思います。
子供にも働く機会を、と言うのでなければ学校に行き頭を叩かれても、子供は教師に殴り返してはいけない、
今から叩くからこっち来い、と言われて叩かれに行かねばならない屈辱的な状況が続くでしょう。


33 :東京kitty ◆a1GNWHiwwM :05/01/08 00:09:23 ?# ID:SKWHLc7t
国家が国民に与えるべき教育制度は、
国家が目標とするところから垂直に決定されるのが普通だ。

冷戦後日本は国家的目標を失ったので、
それに相応しい国民を養成するための方針や目標も失ったということ。

国家目標は現実の把握とその中で最大利益をもたらす将来の
選択によって成立するが、
「現実の把握」及び「将来の選択」いずれも
特定の「価値観」を必要とする。

価値観とそれによって設定される国家目標がないので
教育も国家同様漂流ということだな(@wぷ

34 :ひろゆき:05/01/08 00:28:09 ?## ID:v5fFWfhM
そもそも国家に目的があるのか?とか壮大な話になりますわな。

35 :東京kitty ◆a1GNWHiwwM :05/01/08 00:30:35 ?# ID:SKWHLc7t
例えば明治維新後、政府は欧米列強に追いつくために
西欧文明を取り入れ、教育も欧米の科学、語学、学問等を
大幅に取り入れた(@w荒

第二次大戦に負けた後は、やっぱり復興して
資本主義に好都合な民主主義を採用する国家になるために
男女平等教育や平和教育等が行われた。

やっぱ国が施す教育というのは国の目的とか方針に
直接的に影響されるんぢゃないかな(@w荒



36 :ひろゆき:05/01/08 00:36:22 ?## ID:v5fFWfhM
現状では、大国に挟まれて、安穏とおいしいポジションにいる
風見鶏の能力が要求されるってことすかね?


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:44:27 ? ID:???
風見鶏か…それでいくと北朝鮮とかもほうっておいて疲弊してくれるのが良い訳で。
自己責任って変わったことすると「え?それいいの?」みたいなとこから出たんじゃないかと。
まあ、変わったことすると怒られる訳で。あれ救助されるから怒る人居たんですよね?
みなさんに迷惑かけちゃ駄目でしょ、みたいな。ああいう風潮は教育と関係あるんでしょうか

38 : ◆BEHOTMANqk :05/01/08 00:46:00 ?# ID:Z5r81AgK
教育の目的とか内容については
以下のリンクを読んでいけば分かると思う。

中央教育審議会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/
教育基本法資料室
http://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/index.htm

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 05:54:05 ?# ID:???
現役の親(10歳娘)が居る私から見た現実。
ゆとり教育は弊害しか生んでいません。学校教師が全体的にやる気ありません。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 06:06:15 ?# ID:???
話をぶった切るが
現在の外国語教育の目的がわからん

英語を中高大で学んでも外人と会話できない人もいるのが現状だ

現状の文字を目で覚えさせる教育ではなく
音を耳で覚えさせる教育の方が将来的に技能として役に立つ

41 :ぬえとり:05/01/08 23:47:44 ? ID:qvAYAnfm
>>39
中学ん時のN担任は必死になって高校進学を支援してくれたが、
今はどうなってんだろうかなとふと思う。

>>40
おいらはイタリアに行っていろんな香具師と話すのが最近の夢ですから。
一生懸命イタリア語を勉強してますよ。
やっぱり、外国語を勉強するなら行きたい国の言葉が一番。

『井の中の蛙、大海を知らず。』
いつ聞いても鋭い諺だと思われ。

42 :ひろゆき ◆3SHRUNYAXA :05/01/08 23:57:27 ?## ID:v5fFWfhM
会話よりも文章が読めて書けることのほうが、
仕事では重要だからじゃないすかね?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:42:29 ? ID:ucbo0ETN
大学で論文が読めるようにするための英語教育じゃない?

44 :東京kitty ◆a1GNWHiwwM :05/01/09 01:46:35 ?# ID:bmjAD1rs
それ、その後に「されど天の高さを知る」と続くんだが(@wぷ

>41

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:49:43 ? ID:nVAFKMbZ
>41
同じこと言いたかったのにすでにkittyに言われてた
くやしい

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:54:56 ? ID:???
それ後付けだから

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:57:50 ? ID:???
いやマジ
でも天の高きを知るじゃなかったっけ?
揚げ足取りになるからどうでもいいや

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:58:52 ? ID:ucbo0ETN
>>47
言い方は色々ある。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:00:52 ? ID:???
原文はこうだよ
白文だけど『井魚(蛙)不可以語於海者 拘於虚也』

されど〜は日本で作られた。永六助説や江戸時代説がある

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:10:24 ?# ID:???
ネットなんて便利な道具があるんだから少しは自分の知識を疑え。

ttp://www1.ocn.ne.jp/~k-ref/reftan/report/houkoku/houkoku42.htmlより

「井の中の蛙大海を知らずされど空の深さを知る」の出典は。

「井の中の蛙大海を知らず」の出典を探すのはそう難しくはない。問題は「されど」以降の言葉です。
名言・格言(159.8)、故事・ことわざ(388.8、813.4)などの辞典には、
「井の中の蛙大海を知らず」の出典が「荘子」秋水篇であること、
他に「後漢書」「淮南子」などにも引用されているらしいなどの記述があります。
「荘子」の原文は「井蛙(井魚)不可以語於海者」となっています。
これらの辞典に載っているのは「井の中の蛙大海を知らず」までの出典で、
その続きは出てきません。そこでインターネットで調べるとよく出てくるのが次の2つ。
・小林よしのりが言っている。(『ゴーマニズム宣言』『厳格に聞け!』に載っている)。
・永六輔がTBSラジオの番組「誰かとどこかで」で言っていた。
後日談として「どの文献を調べても続きは見あたらない。後世の人が付け加えたものでしょう」と話していたとの情報もある。
そのほかには、インターネットを手がかりに、次のような情報も見つかりました。
・『霜山徳爾著作集6』(学樹書院 2000)に収録されている「多愁多恨亦悠悠」に、
陶芸家河合寛次郎が「井の中の蛙、大海を知らず」と批判された時、
「されど井の中の蛙、天を知る」と応じた話が紹介されている。
・神奈川新聞掲載のコラムに「知天蒼」がある。その名の由来は
「井の中の蛙、大海を知らず。しかし天の蒼さを知る」だというが、その根拠は不明。
 しかしどれも出典としては弱く、このあとは、
小林よしのり・永六輔の著作や『霜山徳爾著作集6』を紹介する、といった作業になるでしょう。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:20:07 ? ID:???
社会は偏差値教育を求めてるんだろうと思う。
けど,そんな社会って正直どうよ,
そんな教育どうなのよと出てきちゃったのがゆとり教育なわけで。

おとなになると学校の勉強が役に立たなくなるように見えるのは,
その殆どが単につめこまれた知識だったりするからなんだよね。
応用を利かせようと思えば役にたつ知識もいくらかはあるし,
新しい発想をする上でもそういった「知識の基盤」は豊富であればあるほど良い。
だけど,偏差値教育ではその発想の部分を個人に任せきりにしている希ガス。
>>4も正論だけど,それだけじゃ想像力のない子はちょと可哀相かもと思ったり。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:37:26 ? ID:???
想像力ない想像力ないて、ない奴いるか?
宅配で名前が表札と違っても、偽名で注文したかったんだろうと思い、取り消さないで確かめるくらいの想像力は欲しいがな。
正直、言われてる想像力が分らん。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:40:20 ? ID:???
出力の多さは入力経験の多さ、これは同意。
本で読んだほうが数十倍早いけどね。

54 :シコシコマン:05/01/09 02:40:36 ? ID:???
>>51
ゆとり教育は実は裏を返せば
一部の人たちのエリート教育だって、
文部省のお偉いさんが認めてたような希ガス

なんでも出来ない子はそれなりに、
出来るごく一部の子は空いた時間でより優秀にっていう方針らしい。

今問題になっている学力の低下は、
国の暗に意図する所みたいですね。
どうやら国は本格的に階級社会を作りたいらしい。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:47:46 ? ID:???
>>54 優秀者が劣等者と同じ結末を与えられるよりは 健全では。
今の教育=優れたものは時間を無駄に ゆとり=余り(余りを受け入れる教育がない。今はね)を自由に であり
将来はゆとりを持てるほどの優秀者は、劣等者とは違う上級の教育を受けれたら良いなあ。

ただ人は感情を持ちますけど。

56 :シコシコマン:05/01/09 03:12:17 ? ID:???
>>55
逆に言えば、
劣等者が国の教育方針によって
優秀者と明確に差がつけられるの健全かどうかって話。健全?

まぁ、本当は大学に行きたくない劣等者でも
4流、5流大学に一応は行くのが当たり前の現在もどうかと思うがw


57 :シコシコマン:05/01/09 03:13:45 ? ID:???
>>56
×差がつけられるの健全か
○差がつけられるのが健全か


58 :盛り御飯 ◆p/V6.5m4Tg :05/01/09 03:21:07 ? ID:???
>>54
MMRあたりに出てきそうな話題ですね。

>>55
人は感情を持ちますけど、感情とは脆く知識に依存するところもあると思うんです。
古来の民衆は「長」や「主」の言うことに無垢であったと。
それは自分の知っている範囲以上のことを知っている、おこなっている人は絶対だからなんです。
>>54の言うように階級が出来、その差が顕著となり、受け入れる人が増えれば
上流階級の人の意見にも大勢は亜qswでftぎゅhじこlp;@:「

長文マンドクサイ・・力尽きました。

>>56
一応行ったという人はその後の悩みが増大するでしょうね。
自分は何がしたいのか、とか。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 03:34:39 ? ID:???
>>56健全だと思いますよ。馬鹿が馬鹿って言われるのは。義務教育までは差を付ける意義が見当たらないですけど。
あれは本当に基礎ですからね。
ただ、ゆとりって、中学高校までの話で、やってもやんなくてもたいした問題じゃない。
議論に発展が持てるほど、現実の問題(ゆとり)に広がりが無いと思う。
ゆとりの使い道に教育が対応できてません。だから結局こうなれば良いって話に持ってクンですが、
つまりそれは>>55ということで。

60 :シコシコマン:05/01/09 04:14:54 ? ID:???
>>58
な、なんだってーー!!(AA略

ネタを振った手前ぐぐってみた。すぐに出てきた。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2+%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E6%95%99%E8%82%B2&num=50

の一番上の記事
http://umi.no-ip.com/simple/pdone.html?id=415
ね。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:22:00 ? ID:???
よし!この調子で!!
土曜日が休みなんて当たり前です。俺達はローマの奴隷より長い時間使ってたんですよ?
ノルマ達成できなくとも、ノルマの内容が大したもんじゃ在りません。
ゆとりは過渡的な名称です。何度も言いますがゆとりに対応する教育課程ができれば
その名称は消えます。それが普遍化します。

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