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ファミリー劇場で放映してる「山河燃ゆ」

1 ::2006/05/19(金) 09:25:06.58 ID:wfImkNlL
視聴率低かったそうだけど今観たら面白いね

2 :日曜8時の名無しさん:2006/05/19(金) 09:43:38.69 ID:OMcPjzFh
>>1
乙です。
たしかに面白いね。
二十代だし、見た事なかったんだけど。
島田陽子さんが綺麗だぁ…。松本幸四郎さんもかっこいい。
お染とは、似てる様で似てないな。

3 :日曜8時の名無しさん:2006/05/19(金) 09:47:16.51 ID:ypY5HFbl
山河 いい作品だと思うけど
時代劇ファンにとっては天敵みたいな作品だよ。
ドラマ人間模様とかそんな枠でやってよ。
時代劇枠の大河でやるなよ。

4 ::2006/05/20(土) 14:22:57.69 ID:egwE7yhA
密かに柴田恭平が出てる

5 :日曜8時の名無しさん:2006/05/21(日) 10:48:12.59 ID:QznLLovO
この作品が放送された1984年は、2度目のロサンゼルス五輪の開催された年でもあり、
当初は、アメリカでも放送が予定されていたが、戦時中の辛い体験を持つ日系アメリカ人が
放送に反発したため、結局、この作品はアメリカでは放送されなかった。
代わりにアメリカで放送されたのが、役所広司主演の新大型時代劇『宮本武蔵』であったのは有名。

6 :日曜8時の名無しさん:2006/05/21(日) 22:24:21.51 ID:DLa6BvZr
 今週無しかよ。。。

 ファミリー劇場なんてコレだけが楽しみで見てるようなもんなのに。。。

7 :日曜8時の名無しさん:2006/05/21(日) 22:37:19.96 ID:2Fa0LYlm
前スレ
【賛否両論】山河燃ゆ【日系二世】
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1142687851/

時代劇板でのスレ
山河燃ゆ・春の波涛・いのち【近代史3作を語る】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/kin/1077011569/

8 :日曜8時の名無しさん:2006/05/22(月) 11:17:15.06 ID:Sa53gXx4
南京大虐殺はやった?

9 :日曜8時の名無しさん:2006/05/23(火) 07:13:40.46 ID:rwpV47M2
所で原作「二つの祖国」とドラマ「山河燃ゆ」はどう違うの?

10 ::2006/05/24(水) 09:22:27.65 ID:7/SH6xbT
山河燃ゆ(さんがもゆ)はNHKが1984年1月8日〜12月23日に放送した22作目の大河ドラマ。全51回。
山崎豊子作の『二つの祖国』が原作。1980年のNHK大河ドラマに次ぎ2度目の、架空の人物が主人公
のドラマではあるが、日系アメリカ人2世の兄弟を中心に、その友人や家族が引き裂かれた太平洋
戦争の悲劇を描き、ほかにも日中戦争や極東国際軍事裁判など、緻密に取材され執筆された原作に
基づき作られたため、時代背景描写については同じく山崎氏原作の大地の子同様、ノンフィクションに
近い。大河ドラマとして初めて昭和期を扱った作品であり、大河ドラマ「近現代三部作」
(翌年の「春の波涛」、翌々年の「いのち」と続く)の最初でもある。

原作:山崎豊子 脚本:市川森一 一部共同脚本:香取俊介 
天羽賢治(主人公):松本幸四郎
チャーリー田宮:沢田研二(主人公の友人。後に米軍将校にのし上がる)
井本(田宮)梛子:島田陽子(賢治の友人。チャーリーと結婚するが破局。その後父と共に戦時交換船で父の故郷の広島に帰るが、広島駅で原子爆弾により被爆、のちに白血病を発症し亡くなる)
畑中(天羽)エミー:多岐川裕美(賢治の妻。賢治が太平洋戦線出征中に、身を寄せていた実家付近で白人浮浪者に強姦され、以後アルコール中毒となる)
天羽アーサー:佐藤翼→岡田二三(賢治の長男)
天羽乙七:三船敏郎(賢治の父。鹿児島県の郷士の7男だったが移民として渡米。農場で働いた後、ロサンゼルスのリトル東京にクリーニング店を出店するも、大統領令9066号により全てを没収され、カリフォルニア州のマンザナール収容所に送られる)
天羽テル:津島恵子(賢治の母。写真花嫁で日本から乙七に嫁いだ)
天羽勇:堤大二郎(賢治の末弟。ハイスクールではフットボール選手として鳴らした。欧州戦線で聴覚喪失。なお原作小説では戦死となっている)
天羽春子:柏原芳恵(賢治の妹)
畑中万作:山田吾一(エミーの父。リトル東京でホテル経営)
畑中定代:塩沢とき(エミーの母)
井本虎造:大木実(梛子の父。戦時交換船で広島に帰国するが、原子爆弾で爆死)
井本広子:かとうかずこ(梛子の妹。父と姉が日本に帰国する中、ひとりアメリカに残り、看護婦となる。戦後、従軍看護婦として、広島に赴任する)
マリー田宮(田宮万里子)/手塚理美(チャーリーの妹)
マリアン・オルソン:ヒロコ・グレース(勇の恋人。後に戦争で聴力を失った勇と結婚する。)
日本(太平洋戦線含む)のみ
天羽忠:西田敏行(賢治の弟。フィリピン戦線で賢治と対峙)
三島典子:大原麗子(賢治の日本時代の恋人)
天羽しま:丹阿弥谷津子(鹿児島に住む賢治と忠の伯母。10歳で日本に渡った賢治を母親代わりとして育てた)
川辺庄平:川谷拓三(カメラマン。賢治も所属していた「外国映画鑑賞会」のメンバー)
楠田武:渡辺謙(学生。川辺同様「外国映画鑑賞会」メンバー。学徒出陣)により特攻隊へ)
三島啓介:篠田三郎(同じく「外国映画鑑賞会」メンバー。典子の兄。徴兵忌避で逃亡、逮捕される)
相木義勝:柴田恭兵(特高警察の刑事。日系2世の賢治や左翼活動を行う啓介に目を光らせる)
島木文弥:児玉清(外務省対米交渉担当課長。同郷であり、大学の後輩でもある賢治の面倒を何かと見る)
三門百蘭:泉ピン子(講談師。忠と偶然知り合い、その後何かと世話を焼く)
白浜:柳生博(「外国映画同好会」の溜まり場である、喫茶店「リラ」のオーナー。東京大空襲で燃え尽きた店と共に焼死)
張美齢:アグネス・チャン(「リラ」店員。楠田に恋心を抱くが、楠田の出征で引き裂かれる)
ジェームズ・トムソン:ケント・ギルバート(アメリカ人駐日記者。賢治とは2.26事件の日に偶然知り合う。戦艦大和の建造を探る中で何者かに暗殺される。)
伊佐新吉:矢崎滋(忠の戦友。元々は役場勤務で、軍では何をやらせても上手くいかない。フィリピン戦線で怪我をし、本隊を離れ洞窟で治療中に米軍に捕虜にされ、捕虜収容所で撮影された写真が、日本軍に投降を呼びかけるビラに使われる)
鬼頭軍曹:綿引勝彦(忠の上官。日系2世という理由で何かと忠をいびる)
久永中尉:竜崎勝(典子の父の願いにより、典子と婚約するが、典子が賢治に思いを寄せることを知り、賢治を罵倒する。)
三島誠之助:山内明(典子の父)
東郷茂徳:鶴田浩二
高橋是清:入江正夫
岡田啓介:築地博
松尾伝蔵:山田博行
斎藤実:山本武

11 :日曜8時の名無しさん:2006/05/26(金) 06:41:36.79 ID:TaeYwGkS
山崎豊子が膨大な資料と300人を越える人々に取材し、5年もの歳月をかけて書き上げた『二つの祖国』を原作にTVドラマ化。
戦争という大きなテーマを、“二つの祖国”の間で魂の選択を迫られる日系二世の人生を通し描いていく。
原作にはない戦前からドラマが始まり、“平和の尊さ”をより鮮烈に描き出した。
昭和21年5月3日、“勝者が敗者を裁く”「東京裁判」が今まさに開廷しようとしていた・・・。
そこに、激しく揺れ動く心を抑さえてモニター室から法廷に目を注ぐ一人の男がいた。
日系二世で米陸軍中尉となり、通訳調整官としてこの場に臨む天羽賢治(松本)だった。
被告席のひな壇には一年前まで日本の最高指導者だった被告たちが並んでいる。
その中に、賢治にとっては同郷の大先輩で恩人でもある東郷茂徳(鶴田)もいた。
傍聴席に目をやると、マッカーサー司令部の副官・チャーリー田宮(沢田)と井本梛子(島田)の姿も見える。
チャーリーも梛子も、同じカリフォルニアの地で、同じ日系二世として育った仲間だった。
“Raise!”(起立!)の声で、世紀の裁判がいよいよ開廷する。様々な思いに揺れる賢治の脳裏に、ふと、過ぎ去った遠い日々が浮かんできた・・・。
賢治は、アメリカに移住した天羽乙七(三船)とテル(津島)の長男として、カリフォルニア州インペリアルバレーの貧しい農家に生まれた。
10歳の時に一人で乙七の郷里・鹿児島の蒲生へ渡り、叔母しま(丹阿弥)の家に寄宿しながら鹿児島独特の厳しい郷中教育を受ける。
やがて東京の大学に進んだ賢治は同郷の外務省課長・島木文弥(児玉)宅に世話になり、卒業後はアメリカへ戻ろうと決心していた。
昭和11年1月。三島(篠田)、楠田(渡辺)、川辺(川谷)たちと、学生最後の青春を謳歌していた賢治のもとに、
突然アメリカにいる弟の忠(西田)から知らせが届く。
全日本柔道選手権大会にロサンゼルス代表として出場するため、日本にやってくるという。
10歳の時に別れたきりの弟。送られてきた写真を頼りに胸を弾ませて横浜港に駆けつけた賢治だったが、
忠はスパイ容疑で官憲に捕らえられ会うことが出来なかった。
初めて見る祖国日本の姿に興奮した忠が、船の甲板で夢中になり16ミリカメラを回したからだという。
気がよくて明けっぴろげの忠らしい無邪気な行為だったが、時代はすでに軍国主義へと突き進んでいたのだ・・・。
外務省の東郷や島木の力添えで間もなく釈放された忠だったが、拘留されると勘違いして賢治と一足違いに逃走してしまう。
島木の家で忠の行方を案じている賢治のもとへ、百蘭(泉)と名乗る女浪曲師から電話がかかってくる。
なんと忠は、百蘭の出演している浅草の劇場で一心に浪花節を聴いていると言う。
あきれながらも賢治は浅草へと急ぐ。
そして、やっと固く手を握り合うことの出来た二人の目には、みるみる涙があふれてくる。
実に、6年ぶりの兄弟の再会であった・・・。

てな話。

12 :日曜8時の名無しさん:2006/05/27(土) 15:27:48.68 ID:JpauH2Et


13 :日曜8時の名無しさん:2006/05/27(土) 17:29:20.76 ID:O3vkKib/
原作読んだけどイマイチだね。
主人公が聖人君子すぎるわな。
チャーリーの使い方もイマイチだし。
沈まぬ太陽だっけか?あれも一巻目ちょっと読んだけど
アモウとなんだかキャラが被るね。
対極のかつての盟友もチャーリーに被るし、
この人の描く小説の主人公って大概こんな感じ?

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