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【東北】 古民家再生エコライフ 省エネ実践し大臣賞 新庄

1 :徳光の息子(051117)φ ★:2005/10/06(木) 15:41:01 ID:???
古民家再生エコライフ 省エネ実践し大臣賞 新庄

 築140年の古民家を解体移築した山形県新庄市城西町の住宅が先月、
財団法人「建築環境・省エネルギー機構」が主催するサステナブル
(持続可能)建築・住宅賞の住宅部門で最高賞(国土交通大臣賞)に輝いた。
材料の9割が再利用なのに、高気密・高断熱工法で快適な暮らしを実現した。わ
が家への勲章に、あるじの海藤剛さん(38)=双葉建設コンサルタント
専務=は「長く住みたいと思って建てた家が評価されてうれしい」と喜んでい
る。

 海藤さんが古民家を再生して自宅を建てようと思ったのは6年前、
国際協力機構(JICA)の仕事でスリランカに滞在したのがきっかけだった。
「海外に出て日本文化の良さを再確認し、家は和風と決めた」という。

 家は2階建て、延べ床面積213平方メートル。古民家再生で実績のある
新庄市の沼田ハウスに施工を依頼し、同市から南に20キロの山形県大石田町で
解体寸前の運命にあった築140年の古民家の建材を譲り受け、2002年12月に
完成した。

 解体と移築時期が合ったので、作業期間は半年ほど。費用も解体費が材料費と
相殺されたので3500万円で済んだ。設計を担当した海藤さんの同僚伊藤正則さん
(35)によると、古民家に使われていた材木は傷んだ部分を捨てた以外、
9割近くを再利用した。

 室内は切り出されてから200年近くたつ古材の柱が、アンティーク家具の
ような風合いを醸し出しており、白の漆喰(しっくい)とともにゆったりとし
た空間を演出。仕切りは最小限しか使われていない。高気密・高断熱工法のた
め「薪(まき)ストーブ1台しかないが、真冬でも汗が出るほど」と海藤さん
の妻純子さんは話す。

 賞の選考では「地域の風土に根差し、伝統を守りつつ、快適、健康、省エネを
実践している」と評価された。海藤さんは「今後は雨水や生ごみの活用にもチ
ャレンジしてみたい」と意気込んでいる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000001-khk-toh

2 :名前をあたえないでください:2005/10/06(木) 15:41:09 ID:e30K98qF
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3 :名前をあたえないでください:2005/10/06(木) 16:02:25 ID:SHz7cUs3
マット県

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