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【社会】津波で大きな被害が予想される地域の被害細かく想定 12月から気仙沼港と仙台港の調査へ

1 :はぴすた(051227)φ ★:2005/11/15(火) 03:21:53 ID:???
 昨年12月のインドネシア・スマトラ島沖地震・津波を教訓に、国土交通省
と農林水産省は、津波で大きな被害が予想される地域を対象に4平方メー
トル単位の詳細な津波被害想定を作成する。

 東海地震などについてこれまで作られた国の想定は2500平方メートル
単位だったが、民間住宅など建物ごとの倒壊状況まで分かるようにするこ
とで、実態に即した防災計画を自治体に立ててもらうのが狙い。第1弾とし
て、宮城県沖地震による津波被害が懸念される仙台、気仙沼両港周辺の
被害想定に着手する。

 国交省などによると、従来の津波被害想定は、主に浸水域を把握するた
めに活用されてきた。しかし、スマトラ島沖地震では船や車などが津波で
押し流されて住宅地を襲い、被害を拡大させたことから、被害を最小限に
するにはより詳細な想定が必要と判断した。

 モデル事業となる仙台港は、漂流物となり得るコンテナ置き場や、石油タ
ンクなど危険物を扱うコンビナートが周囲にある。気仙沼港は多くの漁船が
停泊し、周辺には住宅が密集する大型漁港。国交省などは仙台港、気仙
沼港を中心とするそれぞれ約27平方キロ、約15平方キロを対象に12月
から調査を始め、来年3月までに完成させる。その後、順次、全国で作成
する方針。

 想定にはコンピューターを使い、津波の高さや流速などから建物の倒壊
状況などを調べる。停泊中の船舶が流されて港周辺の建物を破壊していく
様子など、これまで想定対象外だった漂流物による二次災害についても
詳しく予測する。

 仙台、気仙沼両港の想定を行う調査委員会の委員長を務める首藤伸夫・
日本大大学院教授(津波工学)は「建物1軒ごとの倒壊状況まで分析する
ことで、避難経路や救援手法など、より実態に即した細かい防災計画を立
てることができる」と話している。

URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051115ic01.htm

2 :名前をあたえないでください:2005/11/15(火) 03:33:04 ID:FpfNMYUL
Xデーは今日なりよ。

3 :名前をあたえないでください:2005/11/15(火) 03:37:47 ID:eoeWEMv6
そろそろ来るのかなぁι(´Д`υ)

4 :名前をあたえないでください:2005/11/15(火) 06:58:19 ID:FpfNMYUL
地震着たな。

5 :名前をあたえないでください:2005/11/15(火) 06:59:30 ID:sgPAl5wC
警報北!

6 :名前をあたえないでください:2005/11/15(火) 07:13:00 ID:34+B8+3D
マジでそろそろ来る時間だよ!東北地方太平洋寄りの人はきおつけて!

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