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【黄教授捏造問題】女性団体が、卵子提供問題に対し倫理問題提起[01/05]

1 :パンチラキング(060118)φ ★:2006/01/05(木) 18:39:19.36 ID:???
卵子を利用する生命工学技術と女性人権の葛藤が本格化する兆しをみせている。

4日、ソウルプレスセンターで韓国女性団体連合(共同代表:鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク))や韓国女性民友会
(代表:キム・サンフィ)ら全国30あまりの女性団体が「黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームのヒト胚性幹細胞
(ES細胞)研究のうち、卵子の採取過程をめぐる真相解明」を要求する記者会見を行った。

これら団体は「政府は幹細胞の技術確保という国家的利益にあくせくし、女性の健康と生命が脅かされる事態を
放置した」と黄禹錫教授チームが2004年と2005年の論文のために使用した卵子の提供過程と手続き、提供
機関、人員、卵子の個数に対する正確な真相解明と捜査、研究員の卵子採取過程に対する圧力をめぐる調査、
卵子採取過程で発生した副作用と後遺症に対する国家的賠償を要求した。

同日、女性団体の主張は黄教授チームの幹細胞疑惑を調査しているソウル大調査委員会の立場と明らかに
区別されるという点で注目される。

4日、ソウル大調査委員会はブリーフィングを通じ、「女性研究員の卵子提供に対する強要疑惑は(論文操作
とは別個であるため)調査委員会の活動範囲からは脱するもの」と話した。

しかし、女性界は昨年1月から「生命倫理および安全に関する法律」の発効後、黄教授の幹細胞研究はもちろん、
これまで不妊治療のために抽出した卵子がいくつになるのか、政府が全く把握できていないと批判している。

また、「不妊治療後に残った卵子がどこでどのように処理されているのか、当事者さえわからない」としながら、
「徹底して行われるべき管理監督をおろそかにした保健福祉部と国家生命倫理委員会、機関生命倫理審議
委員会は、心からの反省と社会的責任を負うべきだ」と攻勢をかけている。

卵子提供論議の中心は大きく分けて2つ。女性研究員の卵子寄贈をめぐり圧力はあったのか、卵子を寄贈した
多くの女性たちに卵子寄贈により身体的後遺症が発生し得るという事前情報を十分提供してきたか、という点。

4日、女性団体が政府の責任を追及した部分も、まさにこの内容をめぐってのこと。

続きは>>2以降に

■ソース(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/05/20060105000050.html

6 :名前をあたえないでください:2006/01/05(木) 19:22:15.56 ID:5Ob4p16d
手のひら返したな。慰謝料もふんだくるつもりか

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