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【地域・熊本】海老原喜之助の壁画「蝶」 移設工事始まる [07/25]

1 :電気オペラ歌手(060918)φ ★:2006/07/25(火) 18:05:49.12 ID:???
 戦後の県内美術界をリードした画家の海老原喜之助(一九〇四〜七〇年)が、
熊本市新市街の旧熊本東宝会館に制作した壁画「蝶」を同市大江二丁目の熊本学園大に
移設する工事が二十五日未明、始まった。壁面ごと切り分け、トラックで運ぶ予定だが、
初日はクレーンでつり上げる作業中に一部が落下したため、工事を中断した。

 壁画は同会館の解体に伴い、同大が無償で譲り受け、来年三月の完成予定で建設中の
新校舎「60周年記念会館(仮称)」に移設する計画。
タイル張りの壁画の表面を透明樹脂で固めた後、三十枚に分割して運び、市道から見える
新校舎の外壁に張り合わせる。

 初日は壁画の上部約四メートルを縦に五分割し、屋根を開けたアーケードの下にクレーン
で下ろす予定だった。しかし、一枚目をつり上げた直後、下から約四分の一が壁ごと落下。
さらに上の部分が落下する恐れもあるため、工事を中断した。落下した部分もタイルの
大部分が崩れずに残っており、運搬後に修復する。

 工事関係者によると、初日に作業した部分は屋上にせり出した厚さ約五センチのモルタル
壁で強度が不足しており、今後は落下に備え、切り分けた壁を網で覆って運び出すという。
同会館での工事は八月中旬までの予定。

 壁画は一九六〇(昭和三十五)年、海老原が自ら指揮して制作。縦一三・六メートル、
横一〇・一メートルの壁面に擬人化した二匹の蝶(ちょう)が色鮮やかに描かれている。
県内初の本格的な壁画として親しまれてきたが、七五年のアーケード完成で通りから
遮られ、市民の目に触れる場所へ移設を望む声が根強かった。

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060725200010&cid=main
http://kumanichi.com/news/local/main/200607/200607252000101.jpg

2 :名前をあたえないでください:2006/07/25(火) 18:25:51.33 ID:w8ykVHtk
ワザワザ移設するほどいいものなのか?

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