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【三重】川つなぐ船の道・閘門 全国から資料集め、桑名で展示

1 :ミス・たわし(060918)φ ★:2006/07/27(木) 01:11:14.42 ID:???
 木曽川と長良川を結ぶ船頭平閘門(こうもん)=愛知県愛西市=を
はじめ全国の閘門と木曽三川の分流に関する資料を集めた「川つな
ぐ道・閘門」展が、桑名市長島町西川の「輪中の郷(さと)」で開かれて
いる。八月二十日まで。八月六日には関係者を招いた座談会、九月
三日はいかだ体験もある。

 閘門は、水面の高さが違う川を船が進む際、水を調節して水面の高
さを一定にする水門。

 洪水が多発していた木曽川、長良川、揖斐川の下流では一八八七(
明治二十)年、オランダ人のヨハネス・デ・レーケの指導で分流工事が
行われた。“長島輪中”の北端にある船頭平閘門は、分離された木曽
川−長良川間で船の往来ができるよう一八九九年から二年七カ月か
けて建設された。

 一九五〇年代まで、多くの船やいかだが通った船頭平閘門は国重要
文化財。今も漁船やレジャーボートが利用する。企画展では、木曽三
川改修前の地形図や改修計画図などを展示。全国の主要な閘門も写
真パネルで紹介している。輪中の郷の諸戸靖主査は「ついこの間まで
物流の主役は船で、閘門の役割は大きかった。その重要性を見直して
ほしい」と話している。

 座談会は八月六日午前十時から輪中の郷で。重文や史跡となってい
る富山市、さいたま市などの閘門の関係者を招く。「いかだ体験」は九
月三日午前九時から船頭平閘門周辺で。

 企画展は高校生以上三百円、中学生以下百円。月曜日休館。

そーす http://www.tokyo-np.co.jp/00/mie/20060727/lcl_____mie_____005.shtml

2 :名前をあたえないでください:2006/07/27(木) 01:30:34.11 ID:CFykQuj3
2ゲッツ!

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