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【プロ野球】松坂 初退場も11勝“投手3冠”

1 :信長の希望(060918)φ ★:2006/07/27(木) 08:49:06.48 ID:???
松坂が初体験――。西武の松坂大輔投手(25)は26日、オリックス戦の7回、
投球が大西宏明外野手(26)の頭部を直撃して「危険球退場」となった。
直前には清原とのシーズン初対決も経験した松坂にとって生涯初の退場劇。
それでもナインがエース不在を一丸でカバーして、松坂は6回2/3を1失点でソフトバンク・斉藤和と並んでリーグハーラータイの11勝目をゲット。
防御率、奪三振部門と合わせて“投手3冠”に立った。

 松坂が試合後、三塁側、一塁側のベンチ裏を往復。
平身低頭で人生初の“退場劇”に何度も謝罪を口にした。
球場に衝撃が走ったのは1点リードの7回表2死二塁。松坂が投じた97球目だった。
大西への141キロストレートがヘルメットの左側面を直撃する。
即座に秋村球審が「危険球退場」を宣告。ぼう然自失で松坂がマウンドを降りた。

 「内角へのサインだったんですが、(指に)引っ掛かった感じですっぽ抜けた」。
6回まで毎回奪三振の1失点。後半戦初登板も快調に飛ばしていた。
さらに7回1死二塁では代打で登場した清原とプロ8年目にしてついに公式戦初対決。
「力んでもいいことがないので普通に投げた。純粋に勝負を楽しめる場面でもなかったし…」。
その心情を証明するように、初球は「めったにそんな入り方はしない」チェンジアップ。
カウント1―1から147キロの直球で捕邪飛に仕留めた。
その直後の“悲劇”。3年前、日本ハム・森本の頭部に死球を与えたことはある松坂だがショックは隠せなかった。

 それでも強運は健在だった。緊急登板となった三井が次打者を二塁ゴロに打ち取ってチェンジ。
直後の攻撃で赤田がダメ押しの2ランだ。ハーラートップタイの11勝目。
チーム91試合目での11勝到達は自己最速。さらに防御率1・92、125奪三振と合わせリーグ投手3冠に躍り出た。

 ゲームセットの瞬間をネット裏、球団ブースで見届けた松坂は荒木投手コーチに付き添われてオリックスベンチへ。
そこで待ち受けてたのが当の大西だった。
PL学園出身の大西は98年夏、甲子園準々決勝、横浜―PL学園で延長17回の死闘を演じた戦友。
それだけに大西はわざわざ頭に包帯ネットをかぶり「重傷だよ」とニヤリ。
手の込んだイタズラに松坂の方も安どの笑みを浮かべ「そんなことでビビんないよ。それより(5回の)三振は振り過ぎやで」と応戦。
自軍のロッカーに戻れば三井から「お中元もらわんとな」と言われ、「何かおごらせていただきます」と頭を下げた。

 危険退場でもただでは転ばなかった松坂。
帰り際には「まともに(頭に)いかなくてよかった。自分のあとを抑えてくれたピッチャーに本当感謝です」。
この日何度下げたか分からない頭をまた下げた。

  ≪同期赤田が救った≫困った時に助けてくれるのが同期生だ。
7回にダメ押しの2号2ランを放ったのが98年ドラフト同期生の赤田。
「(松坂)大輔の危険球退場で雰囲気が暗くなっていたので、何とか追加点が欲しかった」。
最近は9番に甘んじている赤田だが、「いつか1、2番の打順を取り返すつもり」と鼻息は荒かった。

ソース
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060727&a=20060727-00000000-spn-spo

2 :名前をあたえないでください:2006/07/27(木) 08:53:48.37 ID:I8VjZtqG
こいつはいつまでたっても高校生みたいだな

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