5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【社会】昭和初期の消防犬「ぶん公」、小樽運河近くにブロンズ像

1 :ミス・たわし(060918)φ ★:2006/07/31(月) 17:24:50.60 ID:???
2006年07月31日17時01分
 昭和初期に北海道小樽市で人気者だった消防犬「ぶん公」のブロンズ
像が7月、観光スポット「小樽運河」近くの市観光物産プラザ前広場にお
目見えした。語呂が東京・渋谷の「ハチ公」と似ていることから、関係者
は「若者や観光客の待ち合わせ場所になって、街の活性化に一役買っ
てくれれば」と願っている。

 ぶん公は雑種のオス。時期ははっきりしないが、火事の焼け跡でうろ
ついていたところを消防士に拾われ、当時の市消防本部で飼われてい
た。消防士の行動をまねし、火事があると真っ先に消防車に飛び乗った。
「出動」回数は1000回を超え、火災現場ではほえてやじ馬を追い払っ
たり、よじれたホースをくわえて直したりしたという。

 その活躍ぶりは当時、新聞やラジオで紹介され、死んだ後も、児童向
けの本になった。

 死んだのは1938(昭和13)年2月。24歳だったという。葬儀は消防葬
として執り行われた。その後、剥製(はくせい)にされ、所蔵先の小樽市
博物館が定期的に公開してきた。

 死後68年を経過し、名犬の存在を知る人が少なくなってきた。「イヌ年
の今年、ぶん公の功績を後世に伝えよう」と、元消防団員らが中心にな
って記念碑の建設期成会を2月に立ち上げ、傷んだ剥製の修復費用を
含めて約400万円を集めた。

 記念碑は高さ1.6メートルで、台座上のぶん公は約50センチ。青年期
をイメージして、剥製よりも少し大きくしたという。台座には消防のホース
があしらわれている。

 7月21日の除幕の後、記念碑はその場で市に寄贈された。山田勝麿市
長は「防火意識啓発の観点から実に有意義。深く感謝します」と話した。

そーす http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY200607310397.html
ぶん公 http://www.asahi.com/national/update/0731/image/TKY200607310304.jpg
     http://www.asahi.com/national/update/0731/image/TKY200607310203.jpg

2 :名前をあたえないでください:2006/07/31(月) 17:34:11.01 ID:a2G2eUEk
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      |    /      ブン
      ( ヽノ
      ノ>ノ
  三  レレ

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)