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【科学】脳の刺激を疑似再現 東大、リハビリやトレーニングなどに実用へ[01/03]

1 :飛び出せ!! 釣り仲間φ ★:2007/01/03(水) 21:33:23.15 ID:???

東京大学人工物工学研究センターの大武美保子助教授らは、体の各種動作によって、
脳のどの部分が刺激されているかをリアルタイムに把握できるシステム
「オープン・ブレイン・シミュレーター」を世界で初めて開発した。

今後、トレーニングやリハビリテーション、ゲームなどへの実用化を目指す。

リハビリでは、脳障害で半身の運動機能が損なわれた場合、手や足を動かして脳を刺激
するケースがある。

シミュレーターを使えば現在の運動が脳のどこに刺激を与えているかが推測できるため、
より効果的なリハビリが可能となる。

また、推測した脳の場所の血流を赤外線センサーなどで実測すれば、正確度の向上が図れる。

このシミュレーターは脳の活動を実際に計測するわけではなく、過去の研究や実験で明らか
になった筋肉と脳の間の理論モデルを利用し、筋肉の状態から疑似的に脳との関連性を
再現するしくみ。

体の姿勢データをリアルタイムに取得できる市販の「モーションキャプチャー」を利用して
データを取得し、スパイク(電気信号の波)の周波数に応じて脳の動きをディスプレー上に
色分け表示する。

脳研究は、1990年代に世界中で本格スタートした。
大武助教授も筋肉や脳などで個別に研究を行ってきたが、「脳は単体でなく外界とつながって
活動している」ということを痛感してきた。

脳と外界をつなぐシミュレーターを開発したことで、実際のトレーニングやリハビリの現場
で初めて知見を活用できるようになったという。

武術にも関心の高い大武助教授は、技がうまくできたときとできなかったときで、脳活動の
パターンが違うことをこのシミュレーターを使って確認している。
本来、武術に限らず体を使ったトレーニングでは、「まんぜんと練習するのでなく、脳が
どんな風に筋肉に信号を出したかを意識するのが上達の秘(ひ)訣(けつ)」だという。

このため、シミュレーターをトレーニングに応用すると、各種の技の上達をサポートできる
のではと期待している。

ニュースソース
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701030004a.nwc


2 :名前をあたえないでください:2007/01/03(水) 22:23:20.30 ID:HGF32QAV
おまwww
これでBCI作れそうだな。

3 :名前をあたえないでください:2007/01/04(木) 23:48:03.89 ID:mYqeliLW
リアルタイム計測じゃなくて理論から推測するだけ?
('A`)

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